開発メモその2
AVS/Express isosurface_trace [サポート事例]
Posted Date:2009/03/13(Fri) 16:48
今回はAVS/Expressのあまり知られてないけど、もし知ってると
使えるかもしれない機能です。
普通isosurfaceで等値面を作成すると、データ全域で等値面
が作成されます。不要な部分を削除したいときとかは、あらかじめ
データをcropするとか、等値面をcutで切り出すといった方法が
あります。
ある点から開始してつながっている等値面を作りたいときは
isosurface_traceモジュールが使えます。通常probe
モジュールと組み合わせて使うためネットワークが少し
ややこしくなります。。。
isosurface_traceモジュールの左側は普通のisosurface
と同じデータ入力で、右側に等値面の開始点になるプローブ
を入力します。
orthosliceは開始点をピックするための板です。

このネットワークでorthosliceの任意の位置をピックすると
その部分から開始する等値面だけが作成されます。
上の図だと右の丸い部分だけ等値面が作成されて、下の図だと
中央のリングの部分だけが表示されます。

渦の等値面とかを表示していて、渦がどこまで続いているとかを見たい
時に便利かもしれません。
姉妹品のisoline_traceもあるよ。
使えるかもしれない機能です。
普通isosurfaceで等値面を作成すると、データ全域で等値面
が作成されます。不要な部分を削除したいときとかは、あらかじめ
データをcropするとか、等値面をcutで切り出すといった方法が
あります。

ある点から開始してつながっている等値面を作りたいときは
isosurface_traceモジュールが使えます。通常probe
モジュールと組み合わせて使うためネットワークが少し
ややこしくなります。。。

isosurface_traceモジュールの左側は普通のisosurface
と同じデータ入力で、右側に等値面の開始点になるプローブ
を入力します。
orthosliceは開始点をピックするための板です。
このネットワークでorthosliceの任意の位置をピックすると
その部分から開始する等値面だけが作成されます。
上の図だと右の丸い部分だけ等値面が作成されて、下の図だと
中央のリングの部分だけが表示されます。
渦の等値面とかを表示していて、渦がどこまで続いているとかを見たい
時に便利かもしれません。

姉妹品のisoline_traceもあるよ。

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