開発メモその2

等数値ラインのレベル値指定 [サポート事例]

Posted Date:2009/09/10(Thu) 18:25rss

 MicroAVSの等数値ラインメソッドでは、ラインのレベル値の最小、最大、
ライン数を指定します。パラメータを指定すると、最大、最小の間に指定
した本数で等間隔にレベル値が作成されてラインが描画されます。
 データの傾向をつかむには、本数を増やしたり、範囲を狭めたりするので
このパラメータ指定は結構便利です。
 でも、レベル値が等間隔じゃないとか、レベル値一つだけ指定したいときは
レベル値の指定の仕方を「レベル入力による指定」に切り替えると、直接
値を指定することができます。



 レベル値の入力部分は、文字列を指定するようになっているので、そのまま
値を入力します。リターンキーを押すと値が確定して描画が行われます。

 複数の値を指定したい場合は「,(カンマ)」で値を区切ります。



AVS/Expresのisolineモジュールも、モジュールを開いて行くとレベル値を
floatの配列で指定する部分があるので、同じようなことができますよ。

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